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言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【合格体験記】 『問題集(虎本)』の解説を最大限に活用して大正解! 

再チャレンジは、新鮮さを求めて。


016年度(2017年は未受験)の検定試験で落ち、
またHアカデミーの赤い本を繰り返しやるのは
新鮮味がなくて嫌だなあと思っていたので、
今回は先生の講座を受講しました。

全体の語学教育の流れがしっかりとつかめ、
頭の中が整理された気がしました。


音声の授業では、最初のアクセント問題は何度もやるより、
コツをうまくつかむことが重要だと言っていたのが印象に残りました。

たしかに、授業中につかんだ感覚をいかして練習問題を解くと、
以前よりも問題が解けるようになりました。

問題集に取り組む。


題集(『虎本:検定ジャスト問題集』)を購入してやってみると、
別冊の解答解説編が厚く、わかりやすかったので重宝しました。

赤い本を読んでもわからなかった箇所や
ネットで調べてもわからなかったところの解説がでていました。

問題集を何度もやると効果があると合格体験記によく書いてありますが、
何度もやるのは嫌だったので・・・、
問題集で間違えた個所の解説をノートに書き留め、
電車の中や勉強の前、寝る前などに何度も読んで復習しました。

また、自習室を借り、そこで勉強するようにしました。

簡単に感じた本試験。


の甲斐あって、本番中は例年より問題を解くのが早く、簡単に感じました。

試験Ⅰで油断して時間配分に失敗し、後半は一問三秒ぐらいでやりましたが、
試験ⅡとⅢは時間に注意してできました。

自己採点してみると、試験ⅠもⅢも合格圏に入っていたので、
通知が来るまで安心して待てました

(2018年度合格 H.T.さん,千葉県)


【H.T.さんの受講歴】
2018年7月~8月 「拓殖大学 日本語教育能力検定試験 対策講座」
2018年10月 「大逆転セミナー(記述対策,文法Ⅲ補強)」(単科受講)


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