FC2ブログ
言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【合格体験記】 手を広げずに「中心」を固めることで合格を呼び込んだ! 

大逆転と虎本に絞って


の度、泉先生の温かいご指導のもと、高齢受験にもかかわらず、
何とか合格することができました。

心より感謝申し上げます。

早速ですが、これから受験され合格を目指す方々へ、少しでもお役に
立てればと存じまして、稚拙ながら小生の体験を簡単に述べさせていた
だきます。

何はともあれ一番は泉先生に出会えたことです。

「大逆転セミナー」(以下:セミナー)と『検定ジャスト問題集』(通称:虎本?)
に絞って、直前まで追い込みをかけられました。

一筋の光明が差す思いが


定対策は何十年か前の受験勉強のようにはいかず、時間も限られ、
ペースも上がらず、集中力も続かない中、市販の攻略ガイドや参考書を
何度か読み返しては、どうしたものかと案じておりました


 そのような折、セミナーに参加し、泉先生から頂いたアドバイスは、
「手を広げずに、中心的なものを確実に押さえなさい。」というもので
した。その日から、セミナーと虎本の2つに徹底する覚悟を決めました

 虎本は試験Ⅰ、試験Ⅲのエッセンスが凝縮されており、同書の「はじ
めに」で書かれているとおり、解答・解説編とのセットで3年分の実力
養成問題を3回解き、理解することを愚直に行いました。

ここでのポイントは、各試験(記述を含め)の時間を厳守し、解答は
マークシート・原稿用紙に記入すること。各問題はできた問題でも、覚
えてしまった問題でも必ず本番のように解答し、各回の点数と所要時間
を記録して、努力の結果を「見える化」することではないかと思います。

 初回は3年分の平均正解率が6~7割だったものが、2回目は8割、
3回目は9割と上がり、解答時間もかなり余るようになってきました。
(回を重ねるたびに覚えてしまった問題もあるので、当たり前なのです
が、それでも良いと割り切りました。)

徐々に手ごたえを感じて


逆転セミナーは前期・後期各4回、補強2回、模試まで含めてすべて
受講しました。

泉先生の長年にわたる検定指導から傾向と対策を押さえたご講義ともに、
試験Ⅱ(聴解)にも手ごたえを感じることができました。

 検定直前はセミナーのテキストを時間の許す限り読み返し、並行して
実際の過去問を3年分ほど、検定の時刻(時計の針を回して)と時間割
にあわせて解くことで、本番に備えました。

 最後に、検定対策は時間が掛かることは否めませんが、短期集中で、
手を広げ過ぎずに「中心」を繰り返して固めることの大切さを、泉先生
のご指導で学ぶことができました。

 検定中に先生の予想問題が随所で的中し、「これはいけるかも。」と
思えた
ことに本当に感謝いたします。

ここまで拙い体験記をお読みいただいた同士の皆様の今後のご健闘、
合格を心からお祈り申し上げます。

どうもありがとうございました。

(2018年度合格 K.T.さん 高齢受験者(原文ママ) 東京都)



【K.T.さんの受講歴】
2018年 9月 「大逆転セミナー(前期・2日間集中)」
2018年10月 「大逆転セミナー(後期・2日間集中&音声文法補強)」
        「超・直前模試」

page top

Copyright © 言語デザイン研究所 All Rights Reserved.