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言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【記述的中】 2018年度「試験Ⅲ」の記述問題が的中しました!
2018年度の「日本語教育能力検定試験」が,
10月28日(日)に全国主要都市で行われました。

各種対策講座,大逆転セミナー,超直前模試などに
ご参加の皆様,本日は,長時間,たいへんお疲れ様でした。

試験Ⅲの記述問題では,今年の「大逆転セミナー」の問題7の
テーマが的中しました!

このテーマは,市販版の『実戦問題集2013』に初出していたものです。
従って,5年も前のテーマが今回の問題として出された形になりました。

【問題7】
 あなたは,大学等への進学を目的とする日本語クラスで
作文の授業を担当することになった。
 今回,あなたは協働学習で行いたいと考えている。

 しかし,ある学習者から「作文は,先生から直してもらうもの」と言われた。

協働学習を日本語教育の実践の場で取り入れることについて,
あなた自身は,この学習者をどのように扱おうと考えるか,
理由とともに,400字程度で記述せよ。
(大逆転セミナー 冊子 19頁より)


このような構図の記述問題は,教師目線での授業プランだけでなく
学習者へのケアをバランスよく盛り込むのが高得点のコツです。


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