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言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【合格体験記】 講座(神大、大逆転セミナー)と問題集のみに絞って、合格。
ご報告遅くなりましたが、2017年度の日本語教育能力検定試験の方、
無事合格することが出来ました。

先生の講座(神大、大逆転セミナー)と黄色の問題集のみに絞って
集中して学習したのが良かったのだと思います。

それと、超直前模試のあと、西新宿の神社で合格祈願したのも
大きかったのでは…。
お礼参りに行かないといけないですね。

※マークは164点でしたが、記述のほうが各校からの例とかなり離れており、
これは無理かなと思っておりました。

私の記述は「語彙リストを作るのはいいけど、
なんで試験を改訂したか改めて考えてみようよ。

語彙をいくつ覚えたかじゃなくて、その語彙を文の中に入れて
実際に使いこなせるような教え方を今まで以上に考えていかなきゃダメだよね。

それでCan-Doリストも出してるんだから」のような事を、
幼稚な精神論寄りに書いていたので…。

JEESの解答例が出てそれを見ると、そちらのものが、
ひいき目に見れば自分の記述に一番近く、
そこでなんとか数点いただけたのではないか、とも思います。

ご指導ありがとうございました!

(2017年合格 M.T.さん 東京都)


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