言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【合格体験記】 直前には余裕をもつプランで、ゼロから合格をゲット!

予備知識ゼロで
セミナーへ参加!


・日本語教育経験なし!
・勉強期間3ヵ月半!
・一発合格!


もちろん決して簡単ではありませんでした。

正直な話、6月に泉先生の合格指南セミナーに参加。
初めて、どんな内容の試験なのか、
どんなことを勉強するのかを知りました。

それどころか、文法用語すらあやしかったので帰ってから
中学国語文法を復習する始末

そんな私が7月から本格的に泉先生のセミナーで勉強を始めて、
合格するまでの流れは主に、

・毎週のセミナーでいただく冊子を次週までにノートにまとめる。
・8月には『検定ジャスト問題集』に手をつける。
・足りない部分を他の教材で補う。
・目標の点数を定める
・問題集を解くたびに点数を記録
・本番で何点取りたいかイメージ


です・・・。

冊子を自分なりにノートにまとめ、区分ごとに付箋で色分け。

内容で不安な部分や納得できないところは
セミナーでいただい教本から補う。

そうしていると、そのノート自体が
自分専用の教科書
のようになりました。

いざ問題集へ・・・
心が折れそう!


そして、問題集に取りかかったところ…
分からない!

習っていないことが多すぎる!
心が折れそうになりましたが、やるしかない。

分からない問題は、もはや考えず
すぐに解説を開き照らし合わせる。

知らない用語が出てくる度に、
文章を読むのもつらいです。

しかし、試験前の不安を少しでも減らすためには、
分からないことや苦手なことを減らすしかない。

先生や皆さんがおっしゃっていたように、問題集は
各区分最低3回は解くということの意味が分かりました。

そして、本番の試験でどれくらいの得点を取りたいかイメージ。

得意不得意を踏まえ、試験1、試験2、試験3で
それぞれ何点ずつ取ればそこまで達するか自分で配点しました。

試験直前こそ・・・
余裕をもつ!


最後に、私の合格体験の中での一番のポイントは
試験前こそ余裕を持つ」ことだったと思います。

つまり余裕を持つために9月までに地を固めることです。

10月に入ってからは今までの再確認や、
試験の日おやつに何を持って行こうか考える。

当日は会場の空気にのまれず、
一層のこと楽しむことだと思います。

ゼロからのスタートでしたが、終始
合格することしか考えていませんでした

そこに、興味や面白味を見出せたことが
この結果に繋がったのではないかと思っています。

(2017年合格 S.Y.さん 神奈川県)


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