言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【合格体験記】 今回が最後の受験と決めて見事 合格!

1回目、
準備不足のまま受験。


私は、4回目の受験でやっと合格しました。
1回目は、試験そのものを知ったのが、8月上旬・・・。

願書の締め切りぎりぎりでした。

出題内容も良く分からないまま、とりあえず願書を出して、独学で学習をすすめました。
学習のスタートが8月の下旬で、到底間に合わずに不合格。

上位6割にも入らず、記述を採点すらしてもらえませんでした。

2回目、
入念な準備をして臨んだが・・・。


2回目は、6月の願書提出日初日に願書を出しました。
前年に買った問題集と参考書を使って、やはり独学でした。

2回目は、上位6割には入り、記述も採点してもらえましたが、不合格でした。
しかし、不合格のランクが昨年よりも上がってきました。

このまま独学をしても受からないし、これなら420時間の養成講座を受けたほうが
早く資格をとれるかもしれないと思い、養成講座を受講し始めました。

3回目、
直前に体調を崩し、悔しい思い。


そこで、泉先生の講座を知り、7月の拓殖大学の講座とプレミアム検定対策コースを
受講しました。また、泉先生の『検定ジャスト問題集』を3回解きました。

7月の時に試験Ⅱは8割を目標に練習するとよいと聞き、毎日、試験問題を聞きました。
常に8割を超え、本番でも9割とれました。

しかし、試験直前に体調を崩し、申し込んでいた記述対策に参加することができなくて、
3回目の受験は、2点合格点に足らなくて不合格となりました。

このときは、もう二度と受けないと思いました。
そして、泉先生の問題集以外のすべてを捨てました。

4回目、
最後の受験と決めて挑む。


そして、2016年6月泉先生のスタート講座を受講し、
今回が最後の受験と決めて挑むことにしました。

来年は日本に住んでいないことが決まっているからです。

昨年の勉強で試験Ⅱはどんな問題でも8割はクリアできる自信がついていたので、
今回は試験Ⅱの勉強は全くしませんでした。

そのかわり、昨年の2点が足りなかった原因は、記述と復習にあると思いました。

そして、泉先生の話では、記述は10月からで間に合うということでしたが、
私は、7月下旬から準備を始めました。

記述の本の問題『日本語教育能力検定試験に合格するための記述式問題40』を
一日1問ずつ練習しました。

また、復習をしっかりしようと思い、わくわく検定対策講座の資料を自分なりにノートに
まとめるようにしました。
この講座の後半は、仕事で通えなくなり資料だけを先生に送っていただきました。

試験当日、服の色を変え、
問題の順番も変え、余裕で合格。


試験当日は、洋服の色にこだわりました。3回目までは黒い服で行きましたが、
「赤がいい。情熱の赤」と泉先生はよくおっしゃっていました。

さすがに、赤い服はなかったので、私が持っている中でカラフルなピンクのシャツを着て、
カーキ色のカーディガンを着て行きました。

今回は、教室の一番後ろの席でなく、真ん中あたりでした。
私の次の人はお休みでいなかったので、ラッキーでした。

試験Ⅰは、問題3を最後にすることにしてどんどん解きました。
問題1から簡単で良く分かりました。

私がこんなに分かるということは、他の人もきっと良くできているのだろうと思いました。
90分で時間が足らないということもなく、全部解くことができました。

試験Ⅱは、問題1(アクセント)は音感が良いため全問正解できました。
これは、絶対音感がある人は有利だと思います。

試験Ⅲは、今回は記述を最初の30分で取り組みました。
休憩後の頭が冴えているときに書いた方がいいと思います。

そして、残りの90分で問題を解きました。

4回目にして初めて時間が30分も余りました。
あまりにも時間が残ったので、寝ていました。

合格発表の日まで試験のことをすっかり忘れていました。
家のポストに封筒が届いていて「やったー。」と思いました。

第2回 形態 語彙

4回目にしてやっとの合格でしたが、泉先生の問題集と、講座と、講座でいただく資料が
どの問題集よりもポイントを押さえていて分かりやすくて合格の最短距離だと思います。

私も1回目の受験の時から泉先生に出会っていればこんなにも時間がかからなかったと思います。
泉先生ありがとうございました。

(2016年度合格 N.O.さん,東京都)


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