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言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【合格体験記】 泉先生のおかげで、「合格スィマシタ~」!

泉先生お勧め・・・
「守りの野球」戦術で合格!


泉先生の「大逆転セミナー」に参加したお陰で、
2回目で合格しました。

受験動機:
効率のいい日本語教授法を開発したいため。
 (CLL<カウンセリング・ランゲージ・ラーニング>のアップグレード版)

学習方法:
「大逆転セミナー」
「日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第3版」
過去問8年分の試験問題

試験問題を「3分類」!
迷う選択肢は出題者のビリーフから・・・


私は試験問題を,次のように3分類にしています。

①「確実に解ける問題」(割合:50%)
②「たぶん解ける問題」(割合:25%)
③「解けない問題」(割合:25%)


それぞれのストラテジーを立て、確実に合格に近づけました。

①「確実に解ける問題」については、なるべくミスをしないように工夫します。
その工夫は、たとえ正解だと思っても、それ以外の選択肢もチェックし、
思い込みミスを防ぎ、確実に100%の正解率を目指します。

②「たぶん解ける問題」については、大体4つの選択肢から2つの選択肢に絞ることができます。
この時点は、既に50%の正解率を確保できています。

さらに、絞った2つの選択肢は、ややこしくて両方正しいと思われることが多い。
この状況から正解を見出すのは、二つの工夫をしています。

ひとつは、2つの選択肢にぞれぞれ点数をつけてみて、高い点数のほうが正解に近いということです。
もうひとつは、過去問を分析し、出題者の教育ビリーフ、お勧めの教育方法などを理解します。

それから、自分ビリーフ・理解から選択肢を選ぶことではなく、
「出題者のビリーフ、お勧めの教育方法」から選択肢を選ぶことです。

以上の2点を実現すれば、正解率を50%⇒75%に引き上げられます。

解けない問題は・・・
諦めも肝心!


③「解けない問題」については、排他方法をお勧めします。

選択肢に点数をつけて高い点数の選択肢を選ぶことや、
「出題者のビリーフ、お勧め教育方法」から選択肢を選ぶことで、
正解率を25%⇒50%に引き上げられます。
(この類の問題はなかなか難しいので、時間をかけ過ぎないよう、諦めも肝心

 以上の戦術を実践できれば、100点とすると、「満点×割合×正解率」で計算すると、

「確実に解ける問題」:100×50%×100%=50点
「たぶん解ける問題」:100×25%×75%=18.8点
「た解けない問題」 :100×25%×50%=12.5点

合計:50+18.8+12.5=81.3点(ほぼ8割正解)

以上の経験を少しでも皆さんにお役に立てばうれしいと思います。

参照サイト:
①単語集:
 http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbow/index.php
②過去問解説:
 http://nihongokyouiku.net/tag/%E3%81%A9%E3%81%93%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E6%97%A9%E3%81%84%E8%A7%A3%E7%AD%94%E9%80%9F%E5%A0%B1
③例年合格点推移・統計データ:
 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1cpACo_MOPAAweUTEQby5ohpL87UE2yi7BQDGLl_uh-Y/edit#gid=1820792496

(2016年度合格 D.X.さん,東京都(中国出身))

【受講した講座】
 ◎大逆転セミナー(前期・後期) 2日間集中


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