言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【合格体験記】 検定対策は楽しく,苦にならなかった。

わくわく検定対策と
拓大の集中対策


無事,検定試験に合格することができました。
先生のご指導に心から感謝しております。

わかりやすく楽しいご指導のおかげで
以前より知識をつなげることができました

また、毎週、積み重ねる機会を与えてくださり、
本当に良かったと思っております。

拓殖大学での夏の講義も、ありがとうございました。
荘厳な環境での受講、いい経験にもなりました。

どちらの検定対策もとても楽しく苦になりませんでした。
感謝の気持ちをうまくお伝え出来ず、すみません。

試験は、最後まで受けることができましたが、
記述の途中で終了となってしまいました。

記述の時間は25分弱あったのですが,
切り口を見つけ出せず,なかなか書くことができませんでした。

基本的な問題も切り口が違うことで迷い
手ごたえが全くありませんでした・・・。

「エポケー」は自信がありました。
授業でたくさん出てきた連濁も見慣れた問題でした。

先生がおしゃっていた
最後まであきらめない!は達成できました(笑)

(2017年合格 N.S.さん 東京都)
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【合格体験記】 直前には余裕をもつプランで、ゼロから合格をゲット!

予備知識ゼロで
セミナーへ参加!


・日本語教育経験なし!
・勉強期間3ヵ月半!
・一発合格!


もちろん決して簡単ではありませんでした。

正直な話、6月に泉先生の合格指南セミナーに参加。
初めて、どんな内容の試験なのか、
どんなことを勉強するのかを知りました。

それどころか、文法用語すらあやしかったので帰ってから
中学国語文法を復習する始末

そんな私が7月から本格的に泉先生のセミナーで勉強を始めて、
合格するまでの流れは主に、

・毎週のセミナーでいただく冊子を次週までにノートにまとめる。
・8月には『検定ジャスト問題集』に手をつける。
・足りない部分を他の教材で補う。
・目標の点数を定める
・問題集を解くたびに点数を記録
・本番で何点取りたいかイメージ


です・・・。

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【合格体験記】 繰り返して定着、苦手項目から逃げずに1発合格!

一発合格への
プレッシャー!


一発合格をしなければならないと言うプレッシャーがありましたが
無事合格することができました。

お金がある人は対策講座などを受けてもいいと思いますが、
定着率を上げるために
ある程度自分で学んでから受けると良いと思います。

私みたいに講座を受けるお金のない人も、
ちゃんと受かるので大丈夫です。

ただ、その分時間をちゃんととって勉強をした方がいいと思います。

私のしたことは
1) 過去問を解いて体感
2) 『検定ジャスト問題集』を解き続けて定着
3) 過去問で力試し
4) 苦手項目を取り組む
5) 過去問をもう一度解く
6) 試験までひたすら問題集を解く
これだけです。

定着率を上げるために
繰り返すことは必要!


泉先生もおっしゃってますが、検定問題集は・・・
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【合格体験記】 独学ゆえの作戦ミスを乗り越え、最後に粘り勝ち!

年齢を言い訳にせず、
最後まで粘ろう!


希を目前に合格することができました。

大いに自慢話をしたいところですが、恥ずかしながらそうはいきません。
自己採点ではおそらく合格者の中で最低点、僥倖に恵まれた訳です。

それでも合格は合格!
泉先生の指導のおかげと深く感謝しています。

後に続く皆さんのため、ここでは自分が採った作戦の過ちを
正直に告白することにします。

同じ轍を踏むことなく、余裕をもって合格証書を手にしてください。

スタートで、
1ヵ月足踏み・・・


ず、参考書の使い方です。
自宅で独学を始めるにあたって、ネットなどでよく挙げられている
赤い表紙の厚手の虎の巻など数冊を用意しました。

赤ペンを手にこれらを頭から読み始めたというわけです。

これが大失敗でした・・・。

初めて目にする内容ばかりで、しかも項目を羅列してあるだけなので無味乾燥。
すぐに眠くなり、しかも記憶力が衰えているので翌朝には何も頭に残っていない
ということの繰り返しでした。

これを1か月も続けて時間を浪費しました・・・。

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【合格体験記】 検定ジャスト問題集を核にすえて、海外から独学で合格!

海外在住。
私の受験動機は、・・・


私は海外で主婦をしていて、時折現地の人に日本語の家庭教師をしています。
日本にいたときは非常勤で図書館司書として働いていました。

他に持っている資格と言えば、はるか昔に通信教育で取得した
教員免許(英語)くらいです。

何か日本語について専門的なバックグラウンドがあるわけではなく、
生活上必要な中国語が少し分かるだけです。

家庭教師を始めたものの、日本語を教えるのは思いのほか難しく、
日本語について勉強しよう、
そうだ!
せっかくなら資格を取ろう。

と受験を昨年(2016)春に決意しました。

昨年は残念ながら撃沈し(総合158点B判定)、
今年(2017)、二回目の挑戦で合格しました(マーク式171点)。

試験当日の手応えは正直あまりなく、
まさか受かるなんて思いもよりませんでした。

たまたま運がよかっただけなのかもしれませんが、
合格した今年の勉強法を振り返りたいと思います。

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