言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【合格体験記】 見知らぬセミナー仲間からもらった連帯感と勇気!

基礎を固めるという
アドバイスを信じて・・・


先生、合格していました!!!
ありがとうございました!!

先生の虎本を教えてくれた友達と、
今年も、先生が 対策講座をやっておられるという情報をネットで見つけたこと、

これがなければ、ありえなかった合格です。

先生のシンプルで、見やすくて、わかりやすい講座のおかげで、
頭の中が少しずつ整理できました。

「虎本を繰り返しやって、基本を ガチガチに 固めてください!」
というアドバイスを信じて、よかった!!!

基礎を固めることの重要さ、大切さを痛感しました。

本試験会場で
思わぬ連帯感・・・


それから・・・、
学習者への 接し方、姿勢も 教えていただけたのだなあ、と思っています。

試験会場で、突然、声をかけられました。

「がんばりましょうね!」
ニコニコ笑って 私に話しかけるその人は、初対面の人でした。

わたしは、「…?」
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【合格体験記】 夢は諦めなければいつか叶うが、それなりの努力も必要。

30年以上、気になっていた
日本語教師という仕事!


30年以上前、大学入試の帰りに電車を待っていた時「日本語教師養成校」
という看板を見て以来「日本語教師」という仕事が心の片隅にありました。

高校教員として就職からも「ことば」「日本語」に対する関心は強く、
「日本語教育能力検定試験」にいつかは合格したいと漠然と考えていました。

本を読んだり、インターネットで調べたりということをしていました。

受験初年度は、
神奈川大学・資格取得講座に参加!


2015年春に神奈川大学での資格取得講座(7月~10月)のことを知り、
ガイダンスに参加しました。

ちょうど一人で勉強するだけでは結果を出せないと感じていた時だったので、
泉先生に賭ける気持ちで受講することにしました。

十分にわかっていなかったことが理解できるようになる楽しさと、
ばらばらだった知識がつながっていく楽しさで毎回の講義が楽しみでした。

しかし、アクセント問題だけは苦手で、やらなければという気持ちと
やりたくないという気持ちでした。

仕事が忙しいと思っていた9月も順調に学習がすすみ、
直前の10月予想もしていなかった忙しさで学習時間が確保できずに不合格。

判定はBでした。

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【合格体験記】 ツボを押さえた「大逆転セミナー」でスピード合格!

6月スタート、超速合格!
独学での挑戦。


小生(56歳)、介護退職した後、時間ができた2016年6月から独学を始めた者です。
おそらく小生の経験談は特殊例なので、そのおつもりでお読み頂ければ幸いです。

「こんな独学の仕方で本当に良いのか?」と不安に思っていた2016年8月、
泉均先生の講座の存在を知りました。

そこで一連の「大逆転セミナー」を可能な限り受講し(下記)、おかげさまで、
「日本語教育能力検定試験」に合格することができました。

検定本番前に最も頼りになったのも、これら一連のセミナーテキストでした。

・大逆転セミナー(全8回)
・日本語教育能力検定試験直前対策講座(2回)於:朝日カルチャーセンター
・超直前模試

小生の経験をまとめますと、
「参考書や問題集は少数に絞って、繰り返し取り組み、基礎を固める」
「検定のツボを押さえた、泉先生のセミナーを受講する」、の二文に尽きます。

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【合格体験記】 今回が最後の受験と決めて見事 合格!

1回目、
準備不足のまま受験。


私は、4回目の受験でやっと合格しました。
1回目は、試験そのものを知ったのが、8月上旬・・・。

願書の締め切りぎりぎりでした。

出題内容も良く分からないまま、とりあえず願書を出して、独学で学習をすすめました。
学習のスタートが8月の下旬で、到底間に合わずに不合格。

上位6割にも入らず、記述を採点すらしてもらえませんでした。

2回目、
入念な準備をして臨んだが・・・。


2回目は、6月の願書提出日初日に願書を出しました。
前年に買った問題集と参考書を使って、やはり独学でした。

2回目は、上位6割には入り、記述も採点してもらえましたが、不合格でした。
しかし、不合格のランクが昨年よりも上がってきました。

このまま独学をしても受からないし、これなら420時間の養成講座を受けたほうが
早く資格をとれるかもしれないと思い、養成講座を受講し始めました。

3回目、
直前に体調を崩し、悔しい思い。


そこで、泉先生の講座を知り、7月の拓殖大学の講座とプレミアム検定対策コースを
受講しました。また、泉先生の『検定ジャスト問題集』を3回解きました。

7月の時に試験Ⅱは8割を目標に練習するとよいと聞き、毎日、試験問題を聞きました。
常に8割を超え、本番でも9割とれました。

しかし、試験直前に体調を崩し、申し込んでいた記述対策に参加することができなくて、
3回目の受験は、2点合格点に足らなくて不合格となりました。

このときは、もう二度と受けないと思いました。
そして、泉先生の問題集以外のすべてを捨てました。

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【合格体験記】 日本語教育能力検定試験 66才の爺様 受験奮戦記
おかげさまで,平成28年に行われた「日本語教育能力検定試験」に合格することができました。

ネットで,合格体験記を探して,いろいろ読みましたが,
参考になった記事,励まされた記事いろいろでした。

わたしも,皆様の参考になればと,合格体験記を書いて見ることにしました。
名前は 「66才の爺様」にしておきましょう。

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目次
1 簡単な自己紹介と受験動機
2 受験のために買った本
3 2016年3月-2016年10月 いつごろどんな勉強をしたか 時系列に沿って
4 2016年3月-2016年10月 勉強の詳しい内容と気づき。
5 音声対策
6 敬語対策
7 試験当日
8 勉強時間
9 試験のために絶ったこと
10 合格後
11 これが私のおすすめ勉強法
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1 簡単な自己紹介と受験動機


最初に簡単な自己紹介と,受験の動機について述べます。
私は1950年生まれ。受験の時の年齢はは65才と11ヶ月でした。

大学卒業後,広島県の高校の数学教員となり,定年まで勤めて2010年に退職しました。
その後,3年間の再任用教員を経て,2016年現在,高等学校の非常勤講師をしています。

定年後に,日本語学校の校長先生から「留学生に数学の指導をして欲しい」と頼まれ,
週に1度,日本語学校で留学生に数学を教えています。

日本語学校の留学生は真面目に授業を聞いてくれるので,
それなら日本語の先生として,日本語を教えるのもおもしろいかと思い,
日本語の教員になるために,「日本語教育能力検定試験」を受験することにしました。

2 受験のために買った本


以下,各参考書、問題集に勝手に「ニックネーム」をつけて,書いています。
(著作者の方、お許しあれ)

○ 赤基本書 
 ヒューマンアカデミー 『CD付 日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験
                完全攻略ガイド 第3版 (EXAMPRESS)』 翔泳社
○ 緑本
  『CD付 増補版 日本語教育能力検定試験 合格するための問題集』 アルク
○ 14虎本
 『日本語教育能力検定試験実戦予想問題'14』 晶文社
○ ジャスト虎本
 『検定ジャスト問題集』 一般社団法人言語デザイン研究所
○ 青本
 『CD付 平成28年度 日本語教育能力検定試験 合格するための本 (アルク地球人ムック)』
○ 赤本
 『日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 合格問題集 第2版』 翔泳社

その他,この試験のために買った書籍もたくさんありますが,
中心的なものは,上の「ニックネーム」を付けたものです。

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