言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【合格体験記】 制約がある中,テキストとセミナーを絞って一発合格!

420時間修了直後から
タイミング良く試験対策へ!

 
の度、平成27年度「日本語教育能力検定試験」に合格をさせて頂き、
これもひとえに泉先生のご指導のお陰と感謝しております。

誠にありがとうございました。

未だ日本語教師の仕事には就いていない私ですが、
この体験記がこれから受験される方々に少しでもお役立て頂ければ幸いです。

私は420時間の「日本語教師養成講座(インターカルト日本語学校)」を、
平成27年6月に修了し、本格的な検定対策の勉強はそれから開始しました。

検定対策として受講したセミナー、また、購入したテキストは以下のものです。

<セミナー(受講順)>
1.拓殖大学オープンカレッジ「日本語教育能力検定試験対策講座」(泉先生)
2.言語デザイン研究所「プレミアム検定対策コース」(土曜・全14回)
3.言語デザイン研究所「合格診断セミナー」(第4回聴解対策)
4.言語デザイン研究所「大逆転セミナー」(第7回記述対策、第8回総集編)
5.言語デザイン研究所「超・直前模試」

<テキスト>
1.言語デザイン研究所『日本語教育能力検定試験 検定ジャスト問題集』(通称:トラ本)
2.アークアカデミー『日本語教育能力検定試験 聴解・音声特訓プログラム』

メインはプレミアム・コース
自己診断テストと周りが刺激に!

 
初に受講した拓大の講座は、7月に全3回の短いものでしたが、
検定の全体像を理解する点では非常に有益なものでした。

8月下旬から開催されたプレミアム・コースを試験勉強のメインとして、加えて、
泉先生オススメの合格診断セミナーと大逆転セミナーを弱点補強的に一部受講し、
最後に総仕上げとして超・直前模試を受講、という流れで進めました。

プレミアム・コースでは、毎週「自己診断テスト」があるため復習が欠かせず、
これもまた良い刺激となりました。

さらに、随所に本番さながらの実践形式の問題を解く機会があり、
初受験の私には試験への慣れという点でも非常に役に立つものでした。

「これだけ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
本当にこれだけで合格することができました。
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【合格体験記】 仲間と共にあきらめない気持ちを持ち続けて合格!

海外赴任の経験から
日本語ボランティアに!

 
は現在69歳です。
4回目(4年目ではありません)の挑戦にてようやく合格しました。

泉先生にご報告したら「合格体験記」を投稿するように言われましたので
恥ずかしながら書かせていただきます。

私は、現役当時、海外赴任(香港、シンガポール)を経験しました。
そこで感じましたのは余り日本が、日本人がよく知られていないと言うことでした。

退職したら何か日本のことをもっと世界に、
とりわけアジアに知らしめることをしたいなと思っておりましたので、
日本語ボランティアをしました。

「検定試験」挑戦の繰り返し・・・

 
の時64歳でした。
ボランティアをするうち、「日本語教育能力検定試験」があることを知り、
早速 通信教育を受け、試験に臨みましたが、
自分の勉強したことと試験の内容はかなり違いがあることがわかりました。

特に聴解はサッパリで試験の途中であきらめて出てきました。
その後、色々なセミナーに出たりして少しずつ、試験の要領になれてきましたが、
出願書類は購入したものの受験しなかったりして途中のブランクもありました。

「問題集」との出会い


7歳の時、あるセミナーに出ていたら、講師の先生から、ちょっと高いけれど
試験の対策としていい問題集があるから購入して勉強しなさいと言われ、
購入したのが泉先生の「実戦予想問題’13」でした。

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【合格体験記】 学ぶことの面白さ,楽しさを知って喜びも倍増!

合格体験記は、夢のまた夢・・・

                    
蔭様で検定試験に合格しました。

泉先生が講座の中で時々「合格した後の合格体験記をどう書こうか?
と考えながら勉強すると励みになりますよ」とおっしゃっていましたが、

受講中はそんなことは夢のまた夢と思っていました。

それだけにこうして体験記を書いていることが信じられませんし、
ご指導してくださった泉先生のお蔭と感謝の気持ちでいっぱいです。

夫が先に「合格」!


は以前から日本語教育に興味を持っていました。
短い期間ですがサークルに所属しボランティアとして日本語を教えたこともあります。

しかし、知識不足のままでもっと勉強したいと思いながら月日だけが過ぎていきました。

そうやって何年も経ち、2011年、定年退職した夫が「日本語教育能力検定試験」を
受け見事合格したのです。

決断まで3年・・・、ようやく受験


のことに刺激を受け、私も受験する決心をしました。

しかし、決心から受験を決めて願書を出すまで3年もかかり、
やっとで2014年に受験しました。

でも結果は不合格。
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【合格体験記】 地方からセミナー参加。問題集併用で体系的整理!

合格しました!


先生のセミナーと本が役に立ちました。
ありがとうございます!

今年の問題は、例年よりさらに練られており、
難しいと感じました。

試験Ⅱの発音問題も聞き分けができませんでした。

落ちたと思いました!


正直、落ちたと思いました。

ただ、先生の『検定ジャスト問題集』(通信教材)と
9月の合格診断セミナー(2日間集中)で学んだことが出て
時間に追われ、ケアレスミスは多かったものの
歯が立たないとも感じませんでした。

また、前年からの過去問の談話重視は続いており
対策として研究社の『日本語教育事典』の解説を
ノートにまとめていて正解でした。

直前で先生の問題集とセミナーで体系的に整理がつき
これが合格の決め手となりました。

講師募集に応募します!


早速、講師の募集に応募します。
本当にありがとうございます。

(2015年度合格 T.M.さん,広島県)



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【合格体験記】 独学で見事合格。転機になった直前対策と超直前模試! 

【検定試験への挑戦】


年退職して5年程、
少しずつ経営・人事のコンサルの仕事を自営していました。

「隣の芝生は青い」の類いで、妻の日本語教師も面白そうだと思い、
検定にチャレンジすることにしました。

【試験への準備】


験への準備として勉強時間500時間、
予算15万円(除く交通費)という計画をたてました。

本格的に勉強を始めたのが2015年4月ですが、
試験の1週間くらい前に目標の500時間を超えました。

一方、予算の方は3万円オーバーといったところでした。

準備としては、通信教育のテキストを1巡の後は、
参考図書、(過去問を含む)問題集が中心でした。

独学でしたので、理解が進まない所も多く、
不安が大きいというのが、残り1〜2カ月前の状態でした。

【転機】


月に妻が、受験指導をしている知人の先生から、
「泉先生の問題集が良い」というアドバイスを聞いてきてくれました。

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