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言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【合格体験記】 最初が肝心。検定に対する意識をガラッと変えてくれた!

7月の拓殖大からのスタートが良かった!


泉先生のおかげで2014年の日本語教育能力検定試験に合格したS.Yと申します。
早いもので、合否の命運を分けた夏の検定対策講習からほぼ一年が経ちます。

拓殖大学の420時間の講習に夜、通っていた私でしたが、受験用の勉強は全くせず、
また、4月に脳出血を発症して入院生活を余儀なくされ、受験など意識せぬままに
日々を過ごしておりました。

外出許可も出るようになり、リハビリのつもりで申し込んだのが7月の検定対策でした。
しかし、この検定対策講習は私の検定に対する意識をガラッと変えてくれました。

一つは、そもそも検定合格に対する執念が必要なこと、もう一つは、受験まで半年を
切ったこの時点からの勉強は問題集中心
で、との重要性を認識したことです 。

指示に従って問題集と格闘の日々!


夏の講習の3日目 、一人の受講生が持っていた黄色と黒の問題集が私の目に
留まりました。群を抜いて意欲的だった彼女は、講習の休み時間も問題集から
目を離さず、記述問題の質問まで泉先生にしていました。

聞けば、その本は泉先生ご自身の著書で、添削指導付きの予想問題集だとか。

さっそく 、私は検定試験の願書と「トラ本」と検定用語集を本屋で手に入れました。
検定に関連した書籍の購入はこれが最初でした。

8月半ばにようやく問題集を開きましたが、最初は歯が立ちません。
「プロミネンスってなんだっけ?」という状態でした。

そこで第1回の予想問題を終えた時点で、基礎の見直しと試験Ⅱのバリエーションを
増やすべく、2013年度版の「トラ本」も購入しました。

試験ⅠからⅢ(記述は除く)を1回1日分として、試験時間を意識して規定時間内に
終える方法を実行しました。

泉先生の指示に従って、2冊の問題集をそれぞれ3回やったのです。

ちなみに1回目は約6割、2回目は8割、3回目は9割、というのが結果の推移で、
3回目でも満点とはいきませんでした。泉先生の添削指導はA´~Cでした。

10月初旬に3回目を終えて、ようやく自信もついてきました。
しかし、本当にこれだけの学習量で準備はいいのだろうか、と不安にもなってきました。

そして、試験まで1か月を切ったこの時期になって、いわゆる「赤本」、「青本」を
購入したのです。しかし結果的に心配は無用でした・・・。

10月は「大逆転セミナー」に賭ける!


10月の泉先生の「大逆転セミナー」を受講して、現在の知識を確実にすることに専念する
よう指示を受けました。

過去問でも、4択のダミーの用語は無視することで気持ちが落ち着きました。

本番の試験会場には、「大逆転セミナー」総集編の論点整理のレジュメに、書き込みと
「トラ本」からの切り貼りをして臨みました。

国際音声記号と口腔断面図の要点は、試験でも書くようにしてリラックスしました。

試験を振り返ってみます。

試験Ⅰでは、問題1,2,3、特に文法問題に時間をかけすぎたように思います。
時間配分とリズムは必要です。

昼休みには極力、気持ちの切り替えに努めました。
試験Ⅱでは、問題1,2は7割、問題3,6は満点を狙うつもりで臨みました。
最後まで不安な分野でしたが、本番では試験Ⅱの好成績に救われたと思います。

試験Ⅲでは記述が勝負。
泉先生の添削や過去問等を利用してコツをつかむことが重要だと思います。

授業での“ささやき”を逃さずに!


最後に、検定を受験する皆さんに。
泉先生の“ささやき”を聞きもらすな、ということです。

「エポケー」、「ラポール」、「日本語能力試験の新旧比較」は、
論点整理のレジュメには載っていませんでした。

板書もありませんでしたが、泉先生は何気なく、しかし確かに
講義の終盤にささやかれました。

“ささやき戦術”のおかげで私は3問分、アドバンテージを得たのです。
泉先生との出会いに感謝すると共に、歩き出したばかりの日本語教師ですが、
先生の背中を追って、日々努力を続けたいと思います。

(2014年度合格 S.Y.さん,東京都)


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【合格体験記】 テキスト中心から問題演習中心に変えて合格!

効果絶大、大阪会場でセミナー受講!


私は、昨年9月に実施された「合格診断セミナー(大阪)」を受講し、
「日本語教育能力検定試験」に合格いたしましたので、ご報告いたします。

先生の「合格診断セミナー」でバラバラだった知識が体系化され、
モチベーションがかなり上がりました。


2日間集中でしたが、セミナーを受けていなかったら、
合格できていなかったかもしれないと思う程です。

本当にありがとうございました!

テキスト中心の勉強法を変えて!


私は昨年の今頃、検定試験を受けようと決め、
4月まではテキスト中心に勉強していました。

しかし、なかなかモチベーションが上がらず、
また本を読んでいるだけでは全く身につかず、

5月~6月は何もしないまま、時間だけが過ぎて行きました。
焦りだしたのは検定試験の申し込みをした7月からです。

これまでの学習をガラッと変え、問題演習中心に変更しました。
それと同時に先生の問題集を購入しました。

問題演習中心の対策に!


まず、問題を解こうとしても全く分かりません・・・。
今までの勉強はただテキストを読んでいるだけでした。

さらに2ヶ月間何もしていませんでしたので、
当たり前といえばそうです。

凄く焦りましたが、先生の本の後ろの「合格体験記」を読み、
まだ間に合うと自分に言い聞かせました。

最初に取りかかったときは全く分かりませんので、
問題を見てすぐ解説を読んで理解することから始めました。

問題編と解説編が別れていましたので、すぐに確認することが出来、
テキストを読んでいるだけの時よりも理解が深まりました。

また、始めは各単元ごとに解説を読みました。文法なら、
3年分の試験ⅠとⅢの文法箇所を集中的に2回やりました。

3回目からは試験Ⅰから順に問題を解いていきました。
そうして、問題集は4回繰り返して解いたと思います。

最後は解答とそれを導く過程まで丸々覚えていました。
それほど繰り返していましたが、やはり理解出来ないところは出来ない。

そんな時に「合格診断セミナー」を受講し、
バラバラだった知識が繋がっていきました!

また、リスニングがどうしても苦手でしたが、セミナーで出題傾向や
舌のポイントが分かり、少し希望の光が見えてきました。

問題集を信じて、大逆転★合格!


検定当日は寝不足のせいか頭がフワフワ。
さらに見たことのない問題だらけで焦りましたが、

問題集でとにかく問題に慣れていたので、
その場で考える力がついていたのだと思います。

記述問題は殆ど対策をする時間がなかったので不安でしたが、
先生の問題集に書いてあった『 学習者のメリットを考える 』という
ことだけを意識して解答しました。

それでも自己採点ではギリギリ・・・。落ちたと思っていたので、
合格通知を見た瞬間、飛び上がるほど喜びました!

初めての受験・独学・本格的な勉強期間は4ヶ月というなかで
合格できたのは、先生の問題集とセミナーがあったからこそです!

本当に感謝してもしきれません!

合格、そして夢のオーストラリアへ!


私は今年からワーキングホリデーでオーストラリアへ行く予定です。
日本語教師のボランティアもしたいと思っています。

オーストラリアのみならず、これから世界中で日本語を学びたい外国の方に
日本語や日本文化を教え、日本を好きになる人が増えてほしいと思っております。

長々と稚拙な文章で申し訳ございません。
私は検定合格で夢への第一歩を踏み出しました!

本当にありがとうございました!

(2014年度合格 C.H.さん,兵庫県)


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【合格体験記】 カリスマ泉先生を信じて、本当によかった!!

泉先生に出会えてよかった!!


泉先生の検定必勝講座(7月12日~10月11日の16回コース@インカル)、
超直前模試10月19日を受講し、晴れて合格証書を手にすることができました。

その間に私がした事といえば、ひたすら講座のプリントの見直し、
トラ本の問題を解いては解説を読んで理解を深めるということでした。

すべては“泉先生のお言葉どおりに”です。

インターカルト日本語学校の「検定のカリスマ泉の合格指南」(6月)
という講座に参加してから、私はこのカリスマの言葉を信じ、導かれる
ままに進んで行こうと決めたのです。

試験合格の近道は、ここにある!!


泉先生の講座内容にはムダがない。

授業は、モニター表示と板書による効率的な解説がなされ、
加えて講座ごとに配布されるオリジナル教材は、幅広い知識が
必要とされる基礎項目をコンパクトにまとめた分かり易い内容。

その年の試験に対応した重要ポイントの分析も適確で、満足度も高い。
おまけに授業の冒頭部分で必ず笑いを取る仕掛けも忘れない。

そういったカリスマならではの配慮によって、毎回リラックスしながら集中して
授業に参加できるので、授業中もどんどん知識が吸収されていくことが実感できる。

これは日本語教師として目指すべき授業のあり方であると私は思う。
合格を目指す試験対策講座なのに、永遠に受講していたい気持ちになりました。

また、模擬・記述試験を実施した後に行ったピア・レスポンスは、
それ以前にも何度か受講した講座などで試みたことがありましたが、

恥ずかしさが手伝ってか効果が実感できず、私自身はこの活動に
懐疑的でした。

ところが、泉先生のアドバイスに従って協働作業に取り組んでいるうちに、
次第に恥ずかしさを忘れ、仲間と内容を検討し合い、知恵を出し合って、

少しでも向上させたいというお互いの気持ちが一つになったとき、
私の頭の中に「これだ!!」という閃きが起こりました。

これを気づきというのでしょうか。
本当の学びを体感し、私のピア・ラーニングに対する理解が深まった瞬間でした。

トラ本に賭ける!!


泉先生の問題集では、全編をひと通り終えると、その内容が
試験範囲全体を網羅していることに気づきます。

先生が再三に渡り「このトラ本を何度も繰り返し解く」、
「解答・解説編をノート代わりに利用する」ことの大切さを
説かれている理由はそこにあるのだと思います。

これさえ完全攻略できれば大丈夫。
そう素直に信じることができたのは私だけではないはずです。

私は5回繰り返したところで本番となってしまいました。

それ位、先生の指導どおりに「あやふやな理解に留めない」、
「さまざまな知識は関連付けて覚える」為にかかる時間は
必要となるのだと思います。

しかし、その言葉を意識しながら一つひとつの問題を解いていくと、
5回目には確実にスラスラと問題を解けるようになりました。

それは単に問題を覚えてしまったから、という理由だけではなく、
知識が自然と定着していったからなのでしょう。

「解答・解説編」は、今でも私の書棚に鎮座し、大切なバイブルとなっています。

アドバイスを真摯に受け止め、着実に実行!!


このトラ本には、さらに泉先生直々の生添削が受けられるという
おまけが付いてきます。

泉先生の記述添削に欠ける情熱はハンパではない。

終盤の授業合間に垣間見た限りでは、ちょっとした時間を利用して
添削をなさっているご様子。

授業内の添削指導だけでも大変なのに、それに加えて膨大な量の
添削が全国から寄せられることを考えると、一人ひとりに掛けられる
時間は限られているはず。

それなのに・・・、
その指導内容の細やかさ、的確さ、書かれる文字の丁寧さときたら!!

私はこれまで一度も先生のような方にお目にかかったことがありません。
ここでもまた、カリスマの本領発揮。

泉先生のような作文指導ができれば、学生もそんな指導を受けることが
できたらどんなに幸せか。

今後の教師としてのお手本となる姿を見せていただいたように思います。

信じるか、信じないかは、あなた次第!!
泉先生は、正真正銘のカリスマである。

先生のアドバイスを真摯に受け止め、着実に実行していけば、
必ず合格への道を歩むことができる。私はそう思います。

信じるか、信じないかは、あなた次第!! でも、信じたあなたは、
来年の今頃、笑顔で私と同じように合格体験記を書いているはず。

試験の最中は、泉先生の教えを頭の中で念仏のように唱えて、
心を落ち着かせていました。

泉先生、本当にありがとうございました!!

共に歩んだ同志のみなさん、ありがとうございました。

そして泉先生との出会いを提供して下さったインターカルト日本語学校、
スタッフの皆様方に、心より感謝を申し上げます。

(2014年度合格 K.G.さん,東京都) 


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【合格体験記】 大逆転セミナーがなければ合格できなかった。

大逆転セミナーを見つけてラッキーだった!


10月の2日間集中・大逆転セミナーに参加しました,Y.U.です。
お陰様で合格することができました。

ありがとうございます。

受験を決めたのもギリギリ,時間も限られた中で合格できたのは,
泉先生の的確で分かりやすい授業のお蔭だと思っています。

実はセミナー直後に妊娠がわかり,試験日は悪阻のピークという
タイミングで,座っているので精一杯という非常に辛い闘いでした。

「折角2日間も集中セミナーに出たのだし・・・」ということが,
唯一心の支えになりました。

大逆転セミナーでは,これでこれまでバラバラだった項目が
つながり始めました。


特に最終回の「今年はコレ!総集編」のテキストは,先生の
言われたとおり試験会場に持っていき直前まで活用しました。

留学生の支援に資格を活用!


現在は大学で英語の非常勤講師として勤務しています。
留学センター関係の仕事にも役立てたいと思っています。

中国や韓国からの留学生の対応のために日本語教師の
資格があると便利いうことで今回受験してみました。

これからキャリアの選択の幅が広がるので大変うれしく
思っています。改めて,ありがとうございました。

先生の今後のますますのご活躍をお祈りしています

本当に,良いタイミングで先生のHPにたどり着けて
ラッキーだったと思います。

(2014年度合格 Y.U.さん,埼玉県)


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【合格体験記】 カリスマとインターカルトの皆様との出会いこそ財産
インターカルト日本語学校(以下,インターカルト)の検定必勝講座で
お世話になりました,S・Hです。

泉先生とインターカルトの皆様のおかげで,合格にたどりつくことが
できました。感謝の意を込めて,体験記をご報告します。

検定を目指したきっかけ


1年間ほど,地域の日本語教室で週1のボランティアを行っていました。
失敗や想定外の連続でしたが,学習者の理解が進むとちょっとした
充実感がありました。

その充実感が忘れられず,本格的に勉強してみようと思ったことが
検定を目指したきっかけでした。

カリスマ泉との遭遇


3月頃から独学で赤本を読んだりしていましたが,なかなか理解が進みませんでした。
ボランティをやっていたとはいえ,3日間の講習をうけただけなので当然のことです。

そんなとき,「検定のカリスマ泉の合格指南」というインターカルトの記事を目にして
体験授業にとりあえず参加することに……。

その日の講義内容の一つ一つが目からウロコ状態……。
これに参加すれば「いける!」という感じがして,講座申込を即決しました。

今にして思えば,この決断が全てだったように思います。

学習は,カリスマを信じ,自身は学習時間の捻出に専念


当たり前のことですが,いくら時間をかけても見当違いのことをやっては意味ないですし,
効率をあげるにも限度があるので一定の時間は必要です。

「合格に必要な知識=学習の質×学習の量」と考え,
質はカリスマを信じ,量は自身が解決する問題と考え以下に取り組みました。

<質>
・学習内容は「この講座のテキストとトラ本で十分」という言葉を信じ,浮気をしないこと
・学習ペースは,対策講座の時間割をペースメーカとし,それに遅れないようにすること
・「最初は問題の正解・不正解は気にしなくてよい」という言葉を信じ,
理解を優先し結果を求めるのは終盤にしたこと。

<量>
・9月から朝1時間早く起きるなど,学習時間の確保
・ゴルフ自粛(涙)

当然のことながら,独学でやっていたころとは比較にならないほど効果的でした。

トラ本の活用法


これも「この問題集を3回やれば他は必要ない」というカリスマの言葉を信じて,
浮気せずに取り組みました。

ただし,回数ではなく,独自に3段階のレベルをセットしました。

 レベル1 : 正解の選択肢が分かる下位レベル 
 レベル2 : 不正解の選択肢もその理由が分かる中位レベル
 レベル3 : 問題作者の作成意図が分かる上位レベル

 レベル2の8割程度はできましたが,さすがに,レベル3は設定が高すぎました。

心の“薬”
インターカルトの受講生の皆様との交流が継続の源泉


インターカルトで出会った受講生の方々は,心の“薬”でした。

インターカルトで養成講座から通っている方が8月末に懇親会を企画してくださり,
それに参加したことで話せる人ができたことは転機でした。

日本語教師を目標に目がキラキラしている方と話をすることで,
良い刺激をもらったことを今でも覚えています。

その後も,試験当日の打ち上げ,振り返りの会などでお付き合い
いただきただただ感謝です。

ひょっとしたら……,
この懇親会に参加していなかったら継続できなかったかもしれません。  

◆最後に

合格という結果は,率直に嬉しいです。
しかしそれ以上に,カリスマやインターカルトの皆さんとの出会いのほうが,
私にとっては合格以上に得がたいものだったと思っています。

合格を無駄にしないよう,勉強を継続するとともに,
いつかボランティアなどの活動も再開したいと思います。

ありがとうございました。

(2014年度合格 S.H.さん,千葉県)




以下,余談(印象に残ったこと……。)

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