言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【無料ガイダンス】 神奈川大学(みなとみらい)で2018検定対策!
リーズナブル,ペースメーカー,プロのリアル授業と自宅学習
ゼロから超短期合格!
*勉強するきっかけが欲しい、モチベーションを高めたい、
できれば試験対策を楽しめるようになりたい、
と思って申し込みました。(2017年度合格 K.Hさん)


独学・通信の方に最適。
6/24(日)スタート!


2018年の神奈川大みなとみらいエクステンションセンター<KUポートスクエア>で,
今年も恒例の「日本語教育能力検定試験」対策講座のガイダンスを行います。

【本講座の特色】
・10万円以上の内容の対策を,破格の受講料で受講できる!
・検定指導30年のプロから直接指導が受けられる!
・毎回,これをやればいいという冊子(非売品)がもらえる!


【会場】
KUポートスクエア クイーンズタワーA 14階
http://www.ku-portsquare.jp/about/access.html

QueensSquare_A.jpg
みなとみらい駅(東急東横線直通)
桜木町駅(JR・市営地下鉄) 徒歩7分

【ガイダンス日時】
① 4/22(日) 13:00~14:00
② 6/ 3(日) 13:00~14:00

※内容は同じです。いずれかにご参加ください。
※ガイダンス当日は,研究所代表・泉 均が直接お話をいたします。

ガイダンスは,申し込み不要で,参加無料です。
是非ともこの機会に参加して,効果的な受験計画を立ててください。

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【2018版問題集】 新問題集は6月に刊行する予定です。
ただ今,当研究所の問題集について,お問い合わせが多くなっております。
過去に出版したものとの関係と今年の刊行予定は次のとおりです。

受験生のバイブル。トラ本とも評価をいただいている問題集です。

○市販されたもの
『日本語教育能力検定試験 実戦問題集’13』(晶文社,2013)
『日本語教育能力検定試験 実戦問題集’14』(晶文社,2014)
(品切れです。アマゾンの中古ではビックリする値段が付いています)

○重版されたもの(聴解のぞく試験ⅠとⅢ)
『検定ジャスト問題集』(2015,2016)
2013年の改訂版で,言語デザイン研究所刊行・・・完売しました。
『検定ジャスト問題集Ⅱ』(2017)
2014年の改訂版で,言語デザイン研究所刊行・・・完売しました。

JUST問題集 表紙

今年の予定は,
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【合格体験記】 直前には余裕をもつプランで、ゼロから合格をゲット!

予備知識ゼロで
セミナーへ参加!


・日本語教育経験なし!
・勉強期間3ヵ月半!
・一発合格!


もちろん決して簡単ではありませんでした。

正直な話、6月に泉先生の合格指南セミナーに参加。
初めて、どんな内容の試験なのか、
どんなことを勉強するのかを知りました。

それどころか、文法用語すらあやしかったので帰ってから
中学国語文法を復習する始末

そんな私が7月から本格的に泉先生のセミナーで勉強を始めて、
合格するまでの流れは主に、

・毎週のセミナーでいただく冊子を次週までにノートにまとめる。
・8月には『検定ジャスト問題集』に手をつける。
・足りない部分を他の教材で補う。
・目標の点数を定める
・問題集を解くたびに点数を記録
・本番で何点取りたいかイメージ


です・・・。

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【合格体験記】 繰り返して定着、苦手項目から逃げずに1発合格!

一発合格への
プレッシャー!


一発合格をしなければならないと言うプレッシャーがありましたが
無事合格することができました。

お金がある人は対策講座などを受けてもいいと思いますが、
定着率を上げるために
ある程度自分で学んでから受けると良いと思います。

私みたいに講座を受けるお金のない人も、
ちゃんと受かるので大丈夫です。

ただ、その分時間をちゃんととって勉強をした方がいいと思います。

私のしたことは
1) 過去問を解いて体感
2) 『検定ジャスト問題集』を解き続けて定着
3) 過去問で力試し
4) 苦手項目を取り組む
5) 過去問をもう一度解く
6) 試験までひたすら問題集を解く
これだけです。

定着率を上げるために
繰り返すことは必要!


泉先生もおっしゃってますが、検定問題集は・・・
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DATE: 2018/01/27(土)   CATEGORY: Q&A
【Q&A】 ボランティアでも検定試験の合格が必要でしょうか?
Q
現在,ボランティアで日本語を教えています。

やはり「日本語教育能力検定試験」のような、
資格は取っておいた方がいいのでしょうか?

検定に受かっていなくても、
日本語学校で働いている人もたくさんいますよね?

(MIKAさん,神奈川県)



 これからは,介護・看護やさまざまな技能を備えた方々が,
ボランティアとして参加する方向に流れが変わっていくでしょう。
迷わずに「日本語教育能力検定試験」を目指すことをお薦めします。


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