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言語デザイン研究所 検定WEBレポート
言語デザイン研究所は、多文化共生社会における言語政策の研究・実践、とりわけ日本語教育に関する支援を通じて、多様な文化の相互理解の進展に寄与することを目的としています。
【合格体験記】 KU公開講座を中心に素直に取り組んだことが良かった!

スタートは6月のKU公開講座から


は理系出身で、長く研究所に勤め、
定年退職して67歳での初受験でした。
そのため……、

(1)泉先生の講義が私にとっては全てのスタートであり、
次の回の小テストが復習のドライビングフォースでした。

復習では毎回の教材に沿って、参考書等(下記(3)、(4))で
補足しながら、ノートを整理しました。

効果的だったジャスト問題集(虎本)


(2)も効果的だったのは、
「日本語教育能力検定試験 検定ジャスト問題集Ⅱ(言語デザイン研究所)」を、
『はじめに』にあるように最低の3回’やった’ことだと思っています。

問題編、解答・解説編とも大変興味深く読むことができ、楽しみました

実態としては、同じ誤りを繰り返したり、前回は正解した問いを新たに誤ったりして
落胆することもありましたが、
回を重ねる度に正当率は徐々に上昇しました

解答・解説編については、トライするたびに色を変えて下線を引いたり、
索引を自作して参考書的に使ったりしました。

また、試験が近くなってからは、誤ったところをノートに記録し、
試験会場での隙間時間等に目を通して心を落ち着かせました。
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【合格体験記】 手を広げずに「中心」を固めることで合格を呼び込んだ! 

大逆転と虎本に絞って


の度、泉先生の温かいご指導のもと、高齢受験にもかかわらず、
何とか合格することができました。

心より感謝申し上げます。

早速ですが、これから受験され合格を目指す方々へ、少しでもお役に
立てればと存じまして、稚拙ながら小生の体験を簡単に述べさせていた
だきます。

何はともあれ一番は泉先生に出会えたことです。

「大逆転セミナー」(以下:セミナー)と『検定ジャスト問題集』(通称:虎本?)
に絞って、直前まで追い込みをかけられました。

一筋の光明が差す思いが


定対策は何十年か前の受験勉強のようにはいかず、時間も限られ、
ペースも上がらず、集中力も続かない中、市販の攻略ガイドや参考書を
何度か読み返しては、どうしたものかと案じておりました


 そのような折、セミナーに参加し、泉先生から頂いたアドバイスは、
「手を広げずに、中心的なものを確実に押さえなさい。」というもので
した。その日から、セミナーと虎本の2つに徹底する覚悟を決めました

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【合格体験記】 『問題集(虎本)』の解説を最大限に活用して大正解! 

再チャレンジは、新鮮さを求めて。


016年度(2017年は未受験)の検定試験で落ち、
またHアカデミーの赤い本を繰り返しやるのは
新鮮味がなくて嫌だなあと思っていたので、
今回は先生の講座を受講しました。

全体の語学教育の流れがしっかりとつかめ、
頭の中が整理された気がしました。


音声の授業では、最初のアクセント問題は何度もやるより、
コツをうまくつかむことが重要だと言っていたのが印象に残りました。

たしかに、授業中につかんだ感覚をいかして練習問題を解くと、
以前よりも問題が解けるようになりました。

問題集に取り組む。


題集(『虎本:検定ジャスト問題集』)を購入してやってみると、
別冊の解答解説編が厚く、わかりやすかったので重宝しました。

赤い本を読んでもわからなかった箇所や
ネットで調べてもわからなかったところの解説がでていました。

問題集を何度もやると効果があると合格体験記によく書いてありますが、
何度もやるのは嫌だったので・・・、
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【合格体験記】 周到な準備とKU講座で体系的な知識に! 
格体験記は十人十色でしょうね。
私に特に誇れる受検準備方法があった訳ではありませんが、
還暦過ぎた会社員のオレ流をランダムに紹介させて頂きます。

1. 時間作り


社員生活では当然残業等があり、学習時間の捻出は悩みどころです。
平日は会社の昼休みに食事後の30分、及び帰宅後の入浴・食事前に1時間を死守。
週末は午前のまとまった時間を確保。
規則正しい生活を送り、リラックス(?)に毎晩の晩酌も欠かしませんでした。

2. 週末の起床


番の試験会場(東大駒場を想定)へ9時に着くのに、
多少余裕を見ると起床は6時となります。
これを習慣付けるため、週末も平日と同じ5時半起床を続けました(就寝は10時)。
三文の徳かどうか、「規則正しい生活」と「週末午前に十分な時間確保」の利点はありました。

3. 家族の支援


内が学校職員で、そのネットワークから貴重な情報や資料を得られました。
某図書館に様々な問題集があり、特に伝説の『実戦予想問題(泉均著,晶文社)』を
貸出してもらえることが分った時は仰天。
名声に違わない大変有効な資料でした。
内助の功に感謝、感謝です。

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【神大資格取得講座】 2018年度(6~10月)受講者アンケート 
神奈川大学では,毎年,出願月の6月から10月まで,
みなとみらいにあるKUポートスクエアで試験対策を
行なっています。

毎年,初学者からの合格実績もあります。
リーズナブルな受講料で,質の高い授業が受けられます。

受講後のアンケートから,受講生の声を一部,お伝えします。

前に多少,独学で学んだが,当講座でつながったように思います。
60歳を超え,ボケた頭のリハビリにもなりました。
泉先生とKUスタッフのご支援に深く感謝致します。



講座(外部)よりお手頃価格で受けられたのでよかったです。
ありがとうございました。


解(音声,アクセント)は大苦手ですが,
音素,形態素はやっと頭に入るようになりました。
(再度チャレンジしたいと思います)


めてこの検定試験を受ける方には,この講座だけで合格するのは
難しいと思います。
また,要点を最大限に絞り,まとめてある基礎固め的な講座だと思いました。
予備校のような内容を想像していたので,少しとまどいましたが,
大変役に立つ資料を手に入れられたので,試験の合格に向け頑張りたいと思います。
泉先生,スタッフの方々,ありがとうございました。


めての講座受講でしたが,非常にわかりやすく楽しかったです。


風接近に伴う講座延期の電話対応が適切で,安心できました。
スタッフの方のサポートに感謝いたします。
ありがとうございました。



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